STEM-BOXとは

発達障がい児童のために開発された「STEM教育&プログラミング教材」です。

ブロックの制作やプログラミングを通して「想像・創造力」「プログラミング的思考」「コミュニケーション能力」 「空間認知力」「集中力」の5つの力を育みます。

なぜプログラミングなの?

小学校でも必修化

2017年新学習指導要領にて、小学校でのプログラミング教育が必修化されました。これからの情報化社会では必要なスキルとなって行きます。プログラミングの基礎の考え方や仕組みを理解しておくことはとても重要です。

発達障害との親和性

プログラミングは武器となりうるツールです。例えば、アスペルガーでは「例外」や「曖昧なこと」を受け入れがたいと言う特性があります。プログラミングでは「例外」や「曖昧なこと」はありませんので、没頭して取り組む事ができます。

世界で活躍

発達障害者が日本より多いアメリカですが、IT産業の中心地であるシリコンバレーでは、自閉症やアスペルガーを持つプログラマーが活躍し、シリコンバレーを支えているのは発達障害プログラマーと言われるほど、日本以上に市民権を獲得しています。

体感型療育の特徴

信頼の実績

全国に70ヶ所のSTEM教育スクール「STEMON」の教材を発達障がい児童向けにアレンジ。実績があります。

創造を学ぶ

一般的なプリント学習による知識重視型の教育ではなく、ものづくりを通じて創造する喜びを学びます。

体感する

自分で制作した物で実験をしたり、応用したりして、ドンドン発展させて行きます。子供たちの好奇心をくすぐります。

どうやって学ぶの?

知識を学ぶ

まずは講師から新しい知識を学びます。

作る

課題に沿って試行錯誤を繰り返しながら制作します。

試す

ゲームや実験を通じて仕組みを理解します。

かたずけ

作った制作物を分解して元通りに片付けます。

夢中を学ぼう

お気軽にお問い合わせください。0774-34-1727

お問い合わせはこちら 担当:有城(うじょう)