施設名に込めた願い

子どもたちの「できる」を伸ばせてあげたい。そんな想いを施設名に込めました。

個々の特性によって「苦手なこと」は違います。でもきっと「苦手じゃないこと」もたくさんあるはず!

苦手なことに目を向けるのではなく、「得意」を見つけ伸ばしてあげる。増やしてあげる。自信に変えてあげる。

子供たちが他人の評価を気にせず、自らの自己肯定感で未来につながって行く。そんな場所でありたいと願っています。

ロゴマークの由来

ロゴマークは色々な形をした木がそれぞれの形で成長して行く様子を表しています。

強くたくましい大木は長い年月と共に、ゆっくりと成長して行きます。

色も形も、十人十色。

子どもたちが、自分の個性を自分の形で伸ばし、将来、大きな大木に育って欲しいとの願いを込めました。

きっかけは「聡ちゃん」でした。

はじめまして、ノビルチカラ代表 小島と申します。現役の鍼灸接骨院の院長も努めております。

10年程前、当時小学3年生の発達障害のある男の子がご来院になりました。聡ちゃんです。お母さんから、「鍼灸や接骨で体のケアを出来ませんか?」とのご相談でした。私は「どこまでお力になれるか分かりませんが、精一杯やらせて頂きます」とお引き受けしました。

それから、週に1回、施術させて頂き、聡ちゃんも楽しく通院してくれました。ところが、3ケ月程過ぎたある日、お母さんから「通えなくなりました。」とお電話を頂きました。金銭的な理由でした。接骨院はケガの保険適用はできますが、発達障がいには使えません。そのため、金銭的に通い続けるのが難しくなったのです。

安くする事も考えましたが、それでは他の患者様との公平性が保てません。私は「お力になれず申し訳ございません。」と施術は中止になりました。

そんな、聡ちゃんが、中学生になったある日、再び来院してくれたのです。お母さんから、「また体を診て欲しい。」との事でした。私は、嬉しくて精一杯施術させて頂きました。しかし、また同じ金銭的理由で聡ちゃんとは会えなくなりました。

こんな理由で会えなくなるなんて・・。

そんな時、放課後等ディサービスを知りました。放課後等ディサービスは行政の児童福祉ですので、世帯上限金額が決まっています。そうです。金銭的負担が少なく、子供たちに精一杯の事をしてあげられるのです。私は、聡ちゃんにできなかった事を、他の子供たちにしてあげたいと思い、この場所を作りました。

東洋医学には「心身一如」と言う言葉があります。「ココロとカラダはひとつ」と言う意味です。
ノビルチカラは子供たちのカラダ・ココロ・未来を作って行きます。

想いを共にする素敵なスタッフと皆様とのご縁を心よりお待ちしております。
是非、見学・体験にお越し下さい。

放課後等ディサービス ノビルチカラ
代表 小島 学志

見学体験にぜひお越し下さいね!0774-34-1727

無料見学体験はこちら 担当:有城(うじょう)