発達障害でIT社長の僕

当施設が導入している「成長療育型支援システムHUG」の創業者 斎藤秀一氏の著書です。

たくさんのシステムや施設を作ったこともすごいですが、大切なのはその方向性と志です。

全ては相手の立場にたってのお悩み解決が原点。

決して利益重視ではないのです。

相手の役に立ち、未来を作ろうとする志が今の結果に繋がっているのだと思います。

斎藤氏も著書の中で語っておられますが、新しいものに目移りしてしまうご自身の障がい特性が功を奏したのかも知れません。

障がいを「特性」と捉え、よい方向へ伸ばしていく。

そう考えられると良いですね。

「どうしてできないの?」と考えると脳は「できない理由」を探します。

しかし、「どうすればできるの?」と考えると脳は「できる方法」を考えます。

考え方ひとつで進む方向が違うわけです。

また、斎藤氏にとっての運もあったと思います。

私は、「運も実力の内」だと思っています。

なぜなら、「棚からぼた餅」は偶然の産物ではなく、普段から「ぼた餅(お宝)」を探している人だけに見つけられる物であって、何も考えず、ただただラッキーを求めている人は「ぼた餅」の存在に気づかないからです。

周りに集まる仲間の存在も大きいです。

「類は類を呼ぶ」気の合う仲間は集まるものです。

斎藤氏の「志」が運と実力につながり、最高の仲間を集め、今につながっているのだと思います。

ノビルチカラも子どもたちの笑顔・未来に同じ志を持った素敵な先生の集まりです。

  • どうすれば伸びるのか?
  • 自信がつくのか?
  • 恐がらずにできるのか?
  • ご家庭は何を求めているのか?
  • どんな未来を描いているのか?

そんな事をみんなで真剣に考えています。

ノビルチカラに通う子供たちやご家庭に「あって良かった!」と思ってもらえる施設でありたいと願っております。

私達と一緒に子どもたちの未来を考えて行きましょう!

ノビルチカラ 代表 小島学志